メールでの敬語とタメ語のバランス

いざメールを送ろう!と思っても、まずつまずいてしまうことに「言葉遣い」があります。
ではお手本をみてみましょう。

男女3

「はじめまして!私は○○在住の会社員です。○月で○○才になりました。
掲示板を見てメールしました。
Aちゃんの書き込みに、最近彼氏と別れたと書かれていたので、心配になりました。
僕もAちゃんと同じで、最近彼女と別れたばかりなので…。
別れたばかりだと、急に寂しくなったりするよね。
Aちゃんは映画が趣味と書いてたけど、どんな映画を見るの?
僕も休みによく映画を見にいくので、よければ今度お勧めの作品を教えてください」

お手本では、敬語とタメ語を交互に使っています。

このように、最初のメールは特に、敬語一色で埋め尽くさないようにすることが大切です。
敬語だけは妙に距離感がありますよね。
逆にタメ口だと、馴れ馴れしすぎる印象を与えます。
その点、交互に使うことで打ち消し合い、中間的な印象に保つことができるのです。
最初「自己紹介」と最後「締め」の部分は敬語を使い、その他の雑談はくだけた言葉を使い分けましょう。

そうして親密になってきたら、徐々に敬語はやめて普段から話す言葉にしましょう。
多くメール交換をしているのに、一向に敬語を止めてくれない。
こんなことがあれば、それはそれほど親しい間柄ではなく、お互い素の部分をみせていない証拠かもしれません。